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      <title>簡単ダイエット情報！</title>
      <link>http://www.pressany.com/</link>
      <description>　マクロビオティックは、日本人の伝統的食事に立脚した食事療法が基になっています。その健康法がアメリカから日本に返ってきました。マクロビオティックの食事法を応用すると、健康になるだけでなく、自然にダイエットができてしまいます。そんなダイエット法を紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>コレステロールが下がり始めた！</title>
         <description>今日は、前回の続きで、コレステロールについて考えてみます。
　
　前号で、私は20年以上高脂血症と診断されていて、コレステロールの値がとても高い状態が続いているという話をしました。

毎年１度は健康診断に行っているので、LDLコレステロールの値がどのように変化したのかを調べてみました。過去10年の健康診断結果をすべて挙げてもしかたがないので、
ポイントだけ書いてみます。

　2003年から2009年までのLDLコレステロールの数値だけをピックアップしました。

2003年　213
2005年　179
2008年　158
2009年　144

昨年の結果でも144ですから、まだ高い状態です。基準は120未満です。


　コレステロールを下げるために何かしたかというと、何もしていないのです。

　坐禅を始めたのが2004年頃だったと思います。そして、2005年頃にマクロビオティックと出会いました。2005年の4月頃だったと思います。その頃から肉食を止めました。動物性の脂肪、蛋白質を摂ることを止めるために、肉、牛乳、バターなどを食べるのをやめました。そして、次にやったことは、白米を雑穀米に変えました。ですから、それ以来野菜中心の食事です。たまに、魚を食べる程度です。蛋白質は、魚と大豆から摂るという感じです。玄米もトライしましたが、料理のしかたがまずかったのか、面倒くさいこともあって雑穀米に落ち着きました。

食べる量を制限したりすることはありません。ほとんど好きなだけ食べます。食べすぎで下痢することもあるくらいです。こういう生活を今も続けています。その結果、コレステロールの値がこのように減少したのです。

コレステロールは、血管の壁などに付着しているので、それらが完全になくなるまで10年くらいかかるのかもしれません。ですから、これからどんどん下がってくると思っています。

菜食を始めてから3年でやっと下げ始めたという感じなので、下がるのはこれからだと思います。5年後にどこまで下げているのか楽しみでしかたがありません。

　この結果から、正しい生活と食事を続けていれば、健康について何も心配することはないということです。健康診断に行っても、コレステロール以外に何も異常が出ないのですから。

血圧が高いから血圧を下げる薬を飲むとか、年をとると誰しもいろんな症状が出てきます。ですから、病院へ行って検査を受けて、血圧を下げる薬を処方してもらったり、いろんな対応をしている人がほとんどです。

正しい生活と食事をしてさえいれば、何もする必要はありません。普段の生活の中で、自然と健康な身体にしてくれるのですから。

　皆さんもぜひやってみてください。
ダイエットにも効果があることは間違いありません。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　体調を整える</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 10:24:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コレステロール</title>
         <description>今日は、コレステロールについて考えてみます。

　コレステロールというのは、ダイエットと直接関係はありませんが、
日本人の食生活と健康を考えると知っておかなければなりません。


実は、私は20年以上高脂血症と診断されています。
コレステロールの値がとても高い状態が続いているのです。
身長164cm、体重45KgでBMIは20以下の痩せ過ぎと判定されます。


そんな体型でも高脂血症でLDLコレステロールは、
高いときには200を超えていました。
ですから、コレスタロールを下げることに
20年以上にわたって苦労しています。



コレステロールとは何なのか、改めて知るために
ウィキペディアを調べてみると、次のように説明されていました。

コレステロールは生体内の代謝過程において主要な役割を果たしている。
動物細胞においては、脂質二重層構造を持つ生体膜の重要な構成物質である。
人間では肝臓および皮膚で生合成される。


コレステロールが生命維持に必須な役割を果たす物質である
という事実は科学者以外にはあまり知られておらず、
むしろ一般社会には健康を蝕む物質として認知されていることが多い。


高コレステロール血症など循環器疾患の一因になるとの認識が強い。
たとえば医者が患者に対してコレステロールの健康上の懸念がある場合には
悪玉コレステロール（LDLコレステロール）の危険性を訴える。


一方悪玉コレステロールの対極には
善玉コレステロール（HDLコレステロール）が存在する。
この両者の違いはコレステロールを体内輸送する際に
コレステロールと複合体を作るリポ蛋白の種類によるものであり、
コレステロール分子自体の違いではない。



人間の体内にあるコレステロールのうち、
およそ3割前後は肝臓で合成されている。
コレステロールを多く含む食事の摂取が増えても、
生体には恒常性を保つ調節機構があり、
健康な人間であれば体内におけるコレステロール量は一定に保たれている。


食事からコレステロールを取らなかったとしても
脂肪や炭水化物を摂取すれば体内でコレステロールに転換されることになる。





　このようなことが説明されていました。
これを読んで、コレステロールというのは、
一定量に保つように自分で勝手に
コントロールしているということです。


食事療法や薬を飲んでもコレステロール値が
下がらなかった理由がやっとわかりました。
医者の言う通りに10年以上治療をしたのに
200あった数値が180程度にまでしか下がりませんでした。


ところが今は、140ちょっとまで下がっているのです。
医者に相談なんかしていません。
治療もまったくしていません。
当然薬なんか飲んでいないのです。


なぜ、これほどまでに下がってきたのか
よくわかりませんが、これまでに何を
してきたのかを次回お話しようと思っています。
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         <link>http://www.pressany.com/2010/01/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　体調を整える</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 07:38:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雑穀の良さは</title>
         <description><![CDATA[今日は、雑穀について考えてみます。

　日本ではかつて重要な主食穀物でしたが、
昭和期に米が増産されるとともに消費と栽培が廃れました。
現代の日本では、家畜、家禽、ペット（ハムスター、小鳥など）の
餌など飼料用としての利用が多いようです。



　ここで雑穀とは何なのかを整理しておく必要があるようです。
ウィキペディアで雑穀を検索してみると、次のように記述されていました。

雑穀とは、小規模に作付けされ、世界中で食糧や飼料として
広く栽培されている穀物種の総称である。
それらの本質的な類似点は、生産性が低い環境に育つ
小規模に作付けされた草本ということである。


また雑穀は狭義ではイネ科雑穀を指すが、
日本ではもっと広い意味を持ち、
きび亜科以外のイネ科雑穀であるハトムギ、
こうりゃん（モロコシ）、大豆、小豆、菜豆の豆類、
ソバ、キノア等の擬穀類、ナタネ等の油糧作物他を含む。



なんかよくわかりませんね。
具体的に言うと、次のような穀物を言うようです。

イネ科雑穀類
アワ、キビ、ヒエ、ブラキアリア・デフレクサ、
たかきび、ハトムギ、オーツ麦など

豆類
ダイズ、アズキ、菜豆 

擬穀類
ソバ、キヌア、アマランサスなど

油糧穀類
なたね、ごま、ひまわり(種子)、カボチャ(種子) 




　最近になって、雑穀は優れた栄養価をもち、
また食物繊維も豊富なことから健康食品として見直されています。
五穀米や十穀米など食用として利用されつつあります。


米や小麦に対する食物アレルギー患者が増加している背景から
これらの患者の主食穀物としての需要が期待されています。



　雑穀のタンパク質含有量はコムギと非常に似ています。
どちらも重量の11%程度のタンパク質を含有しています。


雑穀はビタミンB群、特にナイアシン、B17、B6や、
葉酸、カルシウム、鉄分、カリウム、マグネシウム、
亜鉛などを豊富に含んでいます。


雑穀はグルテンを含まないため、
酵母で膨らませるパンには向きません。
しかしコムギやキサンタンガムと混ぜれば、
酵母で膨らませるパンに使うことができます。
平らなパンに向いているようです。



　雑穀の特徴をまとめると、
栄養価が高くミネラル分を豊富に含んでいます。
最近の主食である米や小麦のように精白することがないので、
ミネラル分が多く残っているのだと思います。


小作付面積で栽培されるので、その土地に応じた
栄養素を含んでいるのでしょう。
マクロビオティックの地産地消の考え方すると、
理想的な食物だと思います。


マクロビオティックでは、玄米を推奨していますが、
やはり食べにくいことを考えると、
雑穀を混ぜた雑穀米が現代人にとっては、
玄米よりも食べやすくおいしい食物だと考えています。


私は、雑穀米を愛用しているのでなおさらかもしれませんが、
雑穀米を食べることをお勧めします。


我が家では、雑穀を入れたご飯に変えた当初は
子供たちに評判が悪かったのですが、
半年もすると、白米よりも雑穀米を好むようになりました。
それ以来、雑穀米を欠かす日はありません。


　習慣というのは怖いものです。
しかし、いい習慣を作るとこれほど強いものもありません。


　雑穀米に興味がある方は、
下記サイトをご覧になってください。

　<a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?a=N2092v-145897v&p=H27234w">http://track.affiliate-b.com/visit.php?a=N2092v-145897v&p=H27234w</a>


私も愛用しています。]]></description>
         <link>http://www.pressany.com/2010/01/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　ダイエットを実践するために</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 11:47:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>玄米の問題点</title>
         <description><![CDATA[今まで、玄米は良い点だけにしかスポットが当っていませんでしたが、
どんなものでも陰と陽があります。まさに陰陽道です。
マクロビオティックの基本的な考え方は陰陽道です。
ですから、玄米食は、理想的な栄養素を含んでいるという陽の部分とは
逆に陰の部分を紹介することにしました。


１）玄米は決してきれいな物ではない。

　お米は田んぼで採れるものです。ですからあたりまえですが、
いろんな異物が混入しています。
細かい石粒はもちろんのこと、ガラス片、金属片や
玄米の乾燥の時に混入したと考えられるねずみのフンなども
混入していたことがあるとお米屋さんが言っています。


それを精米工場で選別機を通して排除しています。
ただ、玄米の出荷の場合その選別機を通さない場合がほとんどです。
それは、選別機が精米のラインに組込まれていて玄米の使用が困難な上、
白米に玄米が混入する恐れがあるためだそうです。


最近では、ライスセンターで、ある程度は選別しますが、
完璧ではないのが現実のようです。



２）残留農薬の問題

　通常、お米を作る場合、何らかの農薬を使います。
その農薬が残留するとしたら、一番可能性の大きいのは、
「もみ」の部分です。


もみは生産者サイトでもみすりを実施し取り除いて出荷されます。
次に考えられるのは、玄米皮です。いわゆるヌカの部分です。
この部分にはどうしても、残留農薬が残るようです。



　玄米の陰の部分を紹介したサイトを紹介します。
下記サイトをご覧になってください。

　<a href="http://www.fukuimai.com/sub80.htm">http://www.fukuimai.com/sub80.htm</a>
　



　それでは、これらの問題をどのように
解決すればいいのでしょうか？

異物の混入は、しようがないと言ってしまえばそれまでですが、
きれいに洗うしか手がなさそうです。


残留農薬の問題は、無農薬栽培米か、
低農薬栽培のものを探すしかありません。


良いものを手に入れるためには、それだけの
手間をかけなければ、いけないようです。
精米しているから安全だとは言えないのが、
現実の怖いところです。

]]></description>
         <link>http://www.pressany.com/2009/12/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　ダイエットを実践するために</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 11:19:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>玄米の効能</title>
         <description>玄米の「玄」は、「くらい」または「色が濃い」という意味で、
白米に対して色のついたお米という意味である。


普通の炊飯器で炊くと、消化が悪く、食感も悪くてぼそぼそになる。
日本では、玄米は精白によって白米と米糠に分けてそれぞれ販売され、
米穀店の店頭に玄米が置かれることはまれだった。

飽食の時代を経て、健康食として愛好者が徐々に増え、
味も好まれるようになってきた。
健康のためでなく味で玄米食をしている人も多い。
玄米の炊飯に対応した炊飯器も市販されている。


「農薬・除草剤が糠の部分に残留する可能性が白米よりも高い」、
「有機栽培や無農薬・低農薬の玄米の方が慣行栽培のものに比べ安全」
との説があるが、残留農薬検査は玄米を対象として行われており、

また農薬の残留は、通常定められた使用方法を遵守する限り問題とされない。
また、米糠の繊維はダイオキシン類の排泄作用が強いため、
カネミ油症事件でも有効な治療法の一つとして考えられている





　ということですが、最近では、玄米に対する考え方が
変わってきているようです。
　


　玄米は、白米に比べて、
1.ビタミン、鉄分、各種ミネラルを多く含む
2.抗がん物質のフィチン酸が多く含まれ、発ガン防止になる
3.植物繊維が多く含まれる。
などのメリットがあると言われています。


たしかにそうなのですが、メリットばかりが強調され
デメリットの部分にはあまりスポットがあたってこなかっようです。


　
玄米のデメリットは、種皮の部分に残留農薬が多いこと、
白米に比べると消化が良くないこと、おいしくないことなどが上げられます。



最近では、玄米のデメリットの部分に焦点を当てて
よりよい健康法を考えている人が出てきました。
そういう点からすると、「発芽玄米」がいいと言うことです。

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         <link>http://www.pressany.com/2009/12/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　ダイエットを実践するために</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 11:13:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>部分痩せ</title>
         <description>部分痩せとは、身体のある部分だけやせることをいいます。
普通にダイエットしていたのではできません。


  気になるところ、痩せたい部分だけをダイエットしていくためには、部分痩せについて知らなければなりません。基本的な考え方として、一般的なダイエットの先に部分痩せがあります。 

足や、顔、お腹など、部分的に痩せたいと考えている人はたくさんいます。健康な身体を持っていて、部分的に異常に太るということはありえません。ですから、まず自分の身体の状態をチャックしてみてください。おそらく、気になる部分だけでなく全体が太くなっていることに気付くはずです。

　始めは一般的なダイエットから始めてください。部分痩せというのは、ある程度のダイエットが進んだ状態でないとあまり効果は期待出来ないのです。　一般的にウェイトトレーニングでは、部分的に痩せることはできないと言われてきましたが、これは脂肪を燃焼させるのに十分とは考えられない運動時間を設定していたためだとされています。例えば、ひじ、指、手首、など、日常生活でよく動かす部分は、
脂肪があまりありません。要するに、よく動かす部分は、脂肪がつきにくいのです。

  部分痩せしようと思えば、この理論に則って、痩せたいところをよく動かせばいいという事になります。
たとえば、最近では、おなかをへこます方法として、腹筋運動よりもツイスト系の運動の方がいいとされています。また、エステティックサロンでの部分マッサージでも、部分痩せの効果が出ることもはっきりしています。

  部分痩せするためには、自分で動かすか他人の力によって動かしてもらうかということになります。自分の力で出来るのであれば、脂肪燃焼作用は更に高まると言われています。つまり、できることなら自分で、その部分を意識しながら動かすことによって、部分痩せの効果が高いと言われています。

　普通にダイエットをしながら、もう少しかっこよい体型に見せたいと思う部分に集中して運動することで、部分痩せができると言うことです。やはりオーソドックスにやっていくしかないようです。皆さんの努力とその継続力に期待しています。</description>
         <link>http://www.pressany.com/2009/09/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　ダイエットを実践するために</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 09:36:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>部分痩せと全体痩せの違い</title>
         <description>　
　今日は、ダイエットでも「部分痩せ」について考えてみます。

いくらダイエットで目標とする体重まで絞り込んだとしても、お腹やももの周りに肉がついていたりして、
見た目がもう一つなんてこともありますよね。そんな時に、どうすればいいのかを考えていこうと思っています。

まず、「部分痩せ」と「全体痩せ」の違いについて考えてみます。

ダイエットは、単に外観の美しさを作るだけにするものではありません。ただ体重や体脂肪を減らすことは、逆に美しさから遠ざかってしまいます。ダイエットで重要なことは、人それぞれの太ってしまう原因（体質・生活習慣）を追求し、さらにライフスタイルまで考え最適な方法を選択し、実践することです。


　医学的な見地から肥満にアプローチし、安全で効果的な方法を見つけなければなりません。
部分痩せというのは、全体痩せを心がけながら行わなければならないのです。その方が、成功しやすいという特徴を持っています。

では、何故、部分痩せができるのかを簡単に説明します。通常、脳からの指令によって、身体全体に脂肪分解ホルモンが放出され、全体的に痩せルことになります。その時に、痩せたい部分が特に脂肪分解が促進するように、部分痩せとするための運動などを取り入れます。器具などを使うのもいいかもしれません。最近では、部分痩せしたい部位に超音波を当てるというような方法もあるようです。効果の方は分かりません。ご自分で調べてみてください。

　部分痩せを成功させようと思えば、まず全体痩せするための生活を習慣化することです。特に、体を動かすことに心がけてください。もちろん、今までくどいように言っていますが、食事もきちんと摂らなければなりません。

全体痩せの努力が習慣化すれば、部分痩せにも効果が出ます。</description>
         <link>http://www.pressany.com/2009/09/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　ダイエットを実践するために</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Sep 2009 11:49:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>間違ったダイエットとは</title>
         <description>　間違ったダイエットを繰り返せば繰り返すほど、身体に必要な栄養素が不足することになり、代謝が落ちて、肌荒れや貧血、脱毛、むくみなどいろいろな症状がでてきます。

特に女性は、カルシウムの不足によって、骨粗鬆症の原因を作ってしまうことになります。さらに、女性ホルモンのバランスが崩れ、胸から痩せたり、月経不順や不妊になってしまう人もいます。

間違ったダイエット方法でダイエットを始めても、初めは順調に体重が減りますが、やがて減りにくくなってきます。 ダイエットを止めるとすぐに体重が増え、またダイエットを始めるというようなことを繰り返すことになる人が多いようです。リバウンドを繰り返していると、体脂肪が増え、筋肉や骨などがやせ細ってしまい、日常の生活に支障が出てくる人もいます。


カロリー制限のダイエットをする場合は、運動を取り入れて筋力トレーニングをしながら、カロリー制限で減った分の基礎代謝を筋力アップで補う必要があるのです。つまり、プラスマイナスゼロにしておく必要があるのです。運動するのが嫌だからカロリー制限をする、というのは間違った考え方です。カロリー制限だけのダイエット法は基礎代謝を減らし、リバウンドしやすいダイエット方法です。

代謝を落とさない、正しいダイエット方法をしていれば、食べ過ぎて一時的に体重が増えても、自然に代謝され、特別な事をしなくても、元の体重に戻ります。


　女性は特に「やせる願望」が強い傾向があり、標準体重であるにもかかわらず「自分は太っている」と
勘違いしている人が意外と多いようです。20歳代の約70%がそのような人たちだと言われています。このような場合に食事制限をすると、先ほど説明したような健康上の問題がでてきます。やせる必要がない人ほど、ダイエットによる弊害が大きく出てくることになってしまいます。  
　  


　間違ったダイエットは？ 
(1) 食事の回数を減らしたり、極端なカロリー制限は、日常生活をしていくための栄養保持ができません。こうなると痩せるどころかやつれてしまいます。

(2) こんにゃくがいいからと言ってこんにゃくだけというような単品の食品に偏った食事制限をするのは間違っています。 

(3) 誤った薬やサプリメントの服用
　　食事制限したのだから、不足するものを補うために、サプリメントを服用したり、脂肪を燃焼させるような薬を服用することも間違っています。
 
　 
　
 その点、マクロビオティックの食事法をしていれば、欠乏する栄養素は１つもありません。
その土地でとれた旬の物を旬の時期にいただくことが基本ですから、その土地で生活していくために必要な栄養素は、全て揃っています。

むしろ、一般の方たちよりも多種多様なミネラル分を摂取することになります。まして、摂る必要のない動物性タンパク質を摂らないのですから太るはずがないのです。
　</description>
         <link>http://www.pressany.com/2009/04/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　ダイエットの弊害</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Apr 2009 17:53:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>拒食症と過食症</title>
         <description>　今日は、「拒食症と過食症」について考えてみます。

　拒食症は、過食症とともに、神経性の摂食障害です。拒食症も過食症も、純粋な精神的な病気です。過食症とは、たんに食べ過ぎて太ることではありません。過食症患者は、やけ食いした後に食べたものを全部吐いてしまいます。ですから、拒食と過食は一見正反対の現象のようですが、実は同じ摂食拒否の症状に過ぎないそうです。


　拒食症の原因は何でしょう。
摂食障害は、思春期から20才代の女性に多いそうです。だから、拒食や嘔吐は、スタイルを気にする若い女性が実践しているダイエットと誤解されやすいようです。

しかし、肥満度と拒食症発生率との間には相関がないことがわかっています。「太っているから、食べない」というのは、たんなる口実でしかありません。


　拒食症や過食症はちょっとしたことから発病します。過食症は、例えば、失恋がきっかけで起きることがあります。満たされない愛への渇望を満たそうとするかのごとく、失恋した人はやけ食いを続けます。そして冷蔵庫を空にするぐらい食べたあげく、それをすべて吐いてしまいます。それは、相手に受け入れてもらおうとする自分の想いが、相手に拒否され、突き返され、無惨な姿になったことの象徴的反復です。

過食期の摂食障害者は、抑鬱的な自己嫌悪に陥り、今にも自殺しそうな感情状態にあるが、それは、過食嘔吐が、自分の挫折を認める行為だからです。



　ここまでの説明で、拒食症や過食症もダイエットが直接の原因で起きるものではなく、どちらも精神的な病気だと言うことです。しかし、拒食症の場合、ダイエットがきっかけとなって、拒食症になる人が増えているのは事実です。それはありのままの自分を受け入れてくれなかった母親に対して、食事を受け入れないことによって行われる報復です。

　体重を落とすために始めたダイエットで達成感が得られ、体重を落とすことを止められなくなってしまい、低体重であっても自分の体重を多すぎると感じ、さらに体重を減らすことを望みます。鏡を見ても「まだまだ痩せられる」と感じるだけで、体重が低すぎるとは考えません。

ダイエットが若い人たちの大きな関心事である日本において、特に青年期の女性に非常に多いのが特徴です。そういう人たちは、家庭で母親との関係に問題を持っているようです。発症年齢が年々低年齢化しており、小学生での発症も増加しています。治療は一般に困難で、長い時間がかかります。合併症や自殺のために経過の途中で死亡する例もあるようです。



　このブログを読んでいる皆様の中にも、拒食症になる要素を持っている方がいるかもしれません。そのようなことにならないためにも食事はしっかり摂らなければなりません。

　その点、マクロビオティックの食事法は、食べる量を制限することがないので、いつも腹いっぱい私は食べています。季節の野菜などは、ついつい食べ過ぎてしまいます。旬のものはおいしいですからね！それでも太ることは決してありません。それが不思議なのですが、事実です。</description>
         <link>http://www.pressany.com/2009/03/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　ダイエットの弊害</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 18:07:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>低カロリーダイエットとは</title>
         <description>　最近よく耳にするようになったのが、「低カロリーブーム」です！食い倒れの町・大阪でも、低カロリー食専門レストランがオープンして大人気になっているようです。やせようと思えば低カロリーにするのは当たり前のことです。

　１月21日にＮＨＫの「ためしてガッテン」という番組で「低カロリーダイエット　失敗と成功の分岐点」と
いう内容の放送があったようです。

　見ていない型はね下記ＵＲＬをご覧になってください。

　http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2009q1/20090121.html


　要点を言うと、
カロリーを抑えた食事をしても、きちんとやせられる人と、逆に体脂肪が増えて、体調不良になる人がいるということです。“天国と地獄”を分けるのは、脳にある「スイッチ」だそうです。この食事法を指導した栄養クリニックでは、すでにおよそ750人の女性がダイエットに成功しているそうです。


　ポイントは、食事に含まれる「たんぱく質：脂質：糖質」の割合。脳のエネルギー源である糖質のカロリーの割合を「およそ6割」にすること。すると、低カロリーでも脳はエネルギー不足に陥らず、ダイエットできるというのです。

一方、ダイエットできない女性の食事は、カロリーを抑えようとして、朝食や昼食を「菓子パンやおにぎり」だけで済ませる人が多かったそうです。甘い糖類などは、血糖値が短時間で上がりますが、血糖値があまり持続しないため、逆に、糖質が蓄積されてダイエットになりません。

ところが、ご飯と一緒に、野菜などの繊維質や消化吸収が遅いおかずを食べることで、血糖値は「ゆっくり上がり、ゆっくり下がる」ようになるので、ダイエットにつな駆るのだそうです。



　この内容を見ると、やはり日本伝統の食事を続けていれば、何も無理することなくダイエットできることが分かります。日本食の素晴らしさを見直すいい機会なのかもしれません。

朝はご飯と味噌汁、そして漬物があれば十分。そして昼は、うどんや蕎麦などの麺類。夕食は、冬場ならば野菜たっぷりのお鍋をつつく。これが理想的な食事ではないでしょうか！これを３ヶ月も続ければ、嫌でも脂肪が減少すると思います。


私は食事制限なんかまったくしていません。食べたいだけ食べるようにしています。甘いものも好きですよ。特に小豆の入ったものが好きになりました。


　伝統的な日本食にするだけで、マクロビオティック食に近いものになると思います。できるだけ、動物性タンパク質を食べるのは避けましょう！</description>
         <link>http://www.pressany.com/2009/02/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　ダイエットを実践するために</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Feb 2009 17:54:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>理想的な日常の食物！</title>
         <description>　生物学的進化から見た食体系から考えて、日常の食物はどのようにすればいいのかというと、主食には、精白していないげん玄穀が一番です。玄米、粟、稗、小麦、大麦、とうもろこし、そばなどです。時には、そばやうどんという形で食べてるのもいいです。

　パン食というのは、粒のままでたべるよりも劣った食べ方です。粉にすると、空気中の酸素の影響によって、タンパク質や炭水化物、ビタミンなどがどんどん変化してしまうので、穀類は粒で食べるのがいいようです。

　味噌汁やおすましの中に野菜や海草を入れます。時には、シイタケや豆などを入れるのもいいでしょう。野菜はいろいろな料理にできます。煮しめ、お浸し、油いためなど。伝統的な調理法があれば、精進料理や田舎の料理法もあります。

　豆類から植物性タンパク質を取ります。豆腐、高野豆腐、納豆などは素晴らしい食べ物です。


　これが毎日の食事ののだいたいの目安ですが、毎食、穀類を食べることが重要なポイントです。朝ごはんとか昼ごはんとか言いますが、ごはんとは炊いた米のことです。ですから、毎回の食事には、必ず穀類を食べなければなりません。穀類を炊いてもいいし、雑穀や粥にしても、また麺の形でとってもいいので、とにかく穀類を食べることです。

　野菜は、トマトやジャガイモのように、原産地が熱帯であるものは、なるべく控えた方がいいでしょう。季節に合わないものは、たくさんとらないようにしてください。週に１、２回なら魚を食べてもかまいません。

　果物は、季節にあった果物を煮てもいいし、生の場合には塩を少しふって食べてください。陰性の果物に陽性の塩をふってバランスを取ります。

　おやつには、クラッカー、餅、おかき、せんべいのような穀物から作ったもの、そして、豆から作ったものがいいようです。

　飲み物は、コーヒー、緑茶などはカフェインが多いので、なるべく控えた方がいいようです。カフェインの少ない３年番茶、茎茶、玄米茶、麦茶などを飲んでください。</description>
         <link>http://www.pressany.com/2008/09/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　マクロビオティックとは？</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 14:40:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>適正カロリーの算出法</title>
         <description><![CDATA[　適正カロリーを守ることにより、長寿遺伝子の働きを「オン」の状態にすることができるそうです。

●適正カロリー算出方法の割り出し方は…
適正カロリー＝基礎代謝量（適正体重×基礎代謝基準値）×生活活動強度指数

（１）適正体重（kg）＝身長（m）×身長（m）×２２
　■例…身長が１６４cmの男性の場合、
１．６４（m）×１．６４（m）×２２＝５９．１７（kg）


（２）基礎代謝量＝（１）で割り出した適正体重×基礎代謝基準値（下表を参照）

?基礎代謝基準値（kcal/kg体重/日）?
　　　　　　　男性 　　女性
１５?１７歳 ２７．０ ２５．３
１８?２９歳 ２４．０ ２３．６
３０?４９歳 ２２．３ ２１．７
５０?６９歳 ２１．５ ２０．７

　■例…身長が１６４cmの男性の場合、
５９．１７×２１．５＝１２７２kcal


（３）適正カロリー＝（２）で割り出した基礎代謝量×生活活動強度指数（下表参照）

?生活活動強度指数?
　低い＝１．３ 　あまり外出しない専業主婦など
　やや低い＝１．５ 　事務職などで特には運動をしない人など
　適度＝１．７ 　営業職・立つ時間の長い仕事や、定期的に運動している人
　高い＝１．９ 　農業、漁業、運動選手など激しく身体を動かす人

　■例…身長が１６４cmの男性の場合、
１２７２×１．５＝１９０８kcal

※適正カロリーとは、「１日にこれだけは必要」というカロリー摂取量のこと。
長寿遺伝子がオンになるからといって、
あまり大幅に下回ると免疫力が低下するなどの問題もでてくるそうです。



　たいていの人がカロリーをとりすぎの状態になっているのではないでしょうか？
一度、毎日どれくらいのカロリーをとっているのかチェックしてみてください。

　食べることは幸せなことです。だから、つい食べ過ぎてしまう傾向にあります。しかし、長寿を望むのであれば、適性カロリーに近づける工夫をしてくださいね。




　この道の第一人者である順天堂大学の白澤卓二教授の著書を紹介します。

●『老いない、病気にならない、方法』（朝日新聞社）
　　<a href="http://www.aidenet.co.jp/prim/mag0017.html">http://www.aidenet.co.jp/prim/mag0017.html</a>

●『ずっと若く生きる食べ方』（集英社）
　　<a href="http://www.aidenet.co.jp/prim/mag0018.html">http://www.aidenet.co.jp/prim/mag0018.html</a>

●『100歳まで生きる条件 アンチエイジングを科学する』（中央法規出版）
　　<a href="http://www.aidenet.co.jp/prim/mag0019.html">http://www.aidenet.co.jp/prim/mag0019.html</a>]]></description>
         <link>http://www.pressany.com/2008/09/post_15.html</link>
         <guid>http://www.pressany.com/2008/09/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　長寿ダイエットとは？</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 08:48:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長寿遺伝子とは？</title>
         <description>　今日は、カロリーを制限すると長寿につながるという話をします。　
　
　最近、「長寿遺伝子」という言葉を聞くようになりました。先日もテレビの番組で取り上げられていたようです。それでは、長寿遺伝子とは？どういうものなんかを説明します。

　「長寿遺伝子」とは老化のスピードをコントロールする遺伝子です。この遺伝子は誰でも持っているものです。ただし、長寿遺伝子を持っているから長生きするというわけではなく、長寿遺伝子のスイッチをONにしなければ、働いてくれないのです。

　長寿遺伝子をONにする話をする前に、老化のメカニズムを説明しておかなければなりません。遺伝子は、普段の生活で活性酸素や紫外線の影響を受け傷つけられています。その遺伝情報が蓄積されていくと、体に様々な障害を起こします。このプロセスを老化といいいます。

　長寿遺伝子は、１９９９年に酵母菌から発見されました。現在、ノーベル賞に最も近い研究の一つと言われており、ヒトにも存在し、誰もが持っています。もし、活性化できれば、老化のスピードを遅らせることができると考えられています。「長寿遺伝子」には、働いている「オンの状態」と、眠っている「オフの状態」があります。

　それでは、長寿遺伝子の働きを「オン」にするための方法を説明します。
アンチエイジングの第一人者、順天堂大学 白澤卓二教授によると、長寿遺伝子の働きをオンにする方法は、カロリーを制限することだそうです。

　その理由は・・・
長寿遺伝子は遺伝子を傷から守る酵素を常に作り出しています。この酵素は、カロリー制限により、その働きを促す物質と合体し、活動を開始するようです。すると、遺伝子の連結が強化され、老化の原因とされる活性酸素や紫外線による傷から、遺伝子が守られることになります。その結果、老化のスピードが遅くなるということです。</description>
         <link>http://www.pressany.com/2008/09/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　長寿ダイエットとは？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 13:24:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肉はいらない！</title>
         <description>  人間は歯が生えて自分で食べ物をとるようになったら、母乳などから卒業し、穀物を中心とした食物をとらなければなりません。人間は、本来、動物性の食物は不要なのです。
主食として精白しない穀類を重さで５０％程度とるのが原則です。そして２８億年以上もの生物の進化を織り込んだ海水の環境をスープ、特に海草や塩気のある味噌汁の形で食べることです。この中に野菜や米などを入れてもかまいませんが、古代の海水のようにするには、味噌や醤油のような発酵性のあるものを入れてください。

　大豆、豆腐、納豆などの豆類は野菜は、種の植物で穀物に次ぐものとして食べます。原始の海はバクテリアや微生物によって発酵状態にあったからです。野菜は陸地の進化を象徴しています。野菜には、いろいろな種類がありますが、古代植物は火にかけないとダメです。例えば、古代植物の範疇に入るキノコやぜんまいなどは、火にかけて長く煮なければなりません。果物は気候風土や体調によって、少しなら食べてもかまいません。

　ビタミンB12は、動物性食物からでなければとれないと言われていますが、納豆に含まれています。しかし、プラスチックの容器に入れて発酵させたものはダメです。もともとのB12が失われてしまうからです。昔の醸造法で味噌や醤油を作っていれば、自然にとれていたB12が最近の味噌や醤油には含まれていないのです。となると、動物性のものからB12を取らなければなりません。

　昔は、牛、鶏、卵は少量なら食べても差し支えなかったのですが、最近の牛、鶏、卵は全部ダメです。成長を早めるために、ホルモンが使われ、病気を予防するために抗生物質が使われているからです。そのため、乳がんになったり、いろいろな問題を引き起こします。もし動物性のものをとるのであれば、単細胞から２８億年の進化のプロセスで発生している水中の生き物、魚類の方がいいでしょう。陸に上がって４億年にもわたって陸上で進化をとげた動物は、なるべとらないほうがいいのです。生物学的に人間にあまりにも近すぎるからです。

　動物性の食べ物を食べてはいけない理由をとても論理的に説明してくれています。これだけ理路整然と説明されると、参りましたという感じです。しかし、いくら理路整然と肉を食べるなと言われても、頭では納得できても感情がついていきませんよね。私も最初はそうでした。しかし、今は、食べなくても平気です。単なる慣れでしかないようです。思い切って止めるしかないようです。タバコ好きが禁煙するのと同じかもしれませんね。
しかし、肉を食べるのを止めただけで、体重は驚くほど減ります。続けていると、余分な脂肪がなくなるのですから・・・。これは、ほんとうに効果があります。動物性のものをとらないようにチャレンジしてみてください。
</description>
         <link>http://www.pressany.com/2008/09/post_13.html</link>
         <guid>http://www.pressany.com/2008/09/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　マクロビオティックとは？</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 13:28:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かたよりが問題！</title>
         <description>１?８　かたよりが問題！

　陰性や陽性の食物をとりすぎると病気になります。病気になるのは、かたよりが起きているからです。肥りすぎも同じことです。ですから、病気やふとりすぎをなくすには、陰と陽をよく管理してかたよりをなくせばいいのです。

　陰陽は食物だけでなくいろいろな事柄にも当てはまります。車が左側によれば、運転手は右側にハンドルを切ります。スピードが出ると、ブレーキを踏んでスピードを落とします。このように、陰陽のコントロールができれば、人生に間違いなど起こらなくなります。終末点というのは、それ以上拡大すると、収縮せざるえない点のことです。そういう限界を知って、バランスを取らなければなりません。

　人間は住んでいる自然環境に適合した身体と考え方を持てば、病気にかかることはありません。ところが、その土地や環境のエネルギーに合わないエネルギーを持つと、土地に対する秩序やバランスが崩れてしまいます。　例えば、サトウキビは地表から天に向かって高く伸びています。これは上昇のエネルギーを持った陰性の食物だからです。これを食べると、体の中で糖分が急激に燃焼します。ことに精白してあると、ミネラル分がなく成分の構造も単純ですから、体の中でカロリーをたくさん消費します。それで血糖が一時的に上がりますが、同時に心理的な興奮状態になります。それを温帯の日本で食べると、体に合わない異質のエネルギーを取ることになり、体の調子が環境に合わなくなります。つまり病気にかかりやすくなるのです。

　要するに、環境のエネルギーに合ったものを取り入れることが大切です。まったくちがうものを取り入れる時には、塩や火、水、圧力などを用いて調理し、食物が持っているエネルギーを環境に合うように変えなければなりません。</description>
         <link>http://www.pressany.com/2008/08/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　マクロビオティックとは？</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 12:07:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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