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   <title>簡単ダイエット！マクロビ・ダイエットとは？</title>
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   <updated>2008-09-06T04:34:28Z</updated>
   <subtitle>　マクロビオティックは、日本人の伝統的食事に立脚した食事療法が基になっています。その健康法がアメリカから日本に返ってきました。マクロビオティックの食事法を応用すると、健康になるだけでなく、自然にダイエットができてしまいます。そんなダイエット法を紹介します。</subtitle>
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   <title>肉はいらない！</title>
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   <published>2008-09-06T04:28:02Z</published>
   <updated>2008-09-06T04:34:28Z</updated>
   
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        人間は歯が生えて自分で食べ物をとるようになったら、母乳などから卒業し、穀物を中心とした食物をとらなければなりません。人間は、本来、動物性の食物は不要なのです。
主食として精白しない穀類を重さで５０％程度とるのが原則です。そして２８億年以上もの生物の進化を織り込んだ海水の環境をスープ、特に海草や塩気のある味噌汁の形で食べることです。この中に野菜や米などを入れてもかまいませんが、古代の海水のようにするには、味噌や醤油のような発酵性のあるものを入れてください。

　大豆、豆腐、納豆などの豆類は野菜は、種の植物で穀物に次ぐものとして食べます。原始の海はバクテリアや微生物によって発酵状態にあったからです。野菜は陸地の進化を象徴しています。野菜には、いろいろな種類がありますが、古代植物は火にかけないとダメです。例えば、古代植物の範疇に入るキノコやぜんまいなどは、火にかけて長く煮なければなりません。果物は気候風土や体調によって、少しなら食べてもかまいません。

　ビタミンB12は、動物性食物からでなければとれないと言われていますが、納豆に含まれています。しかし、プラスチックの容器に入れて発酵させたものはダメです。もともとのB12が失われてしまうからです。昔の醸造法で味噌や醤油を作っていれば、自然にとれていたB12が最近の味噌や醤油には含まれていないのです。となると、動物性のものからB12を取らなければなりません。

　昔は、牛、鶏、卵は少量なら食べても差し支えなかったのですが、最近の牛、鶏、卵は全部ダメです。成長を早めるために、ホルモンが使われ、病気を予防するために抗生物質が使われているからです。そのため、乳がんになったり、いろいろな問題を引き起こします。もし動物性のものをとるのであれば、単細胞から２８億年の進化のプロセスで発生している水中の生き物、魚類の方がいいでしょう。陸に上がって４億年にもわたって陸上で進化をとげた動物は、なるべとらないほうがいいのです。生物学的に人間にあまりにも近すぎるからです。

　動物性の食べ物を食べてはいけない理由をとても論理的に説明してくれています。これだけ理路整然と説明されると、参りましたという感じです。しかし、いくら理路整然と肉を食べるなと言われても、頭では納得できても感情がついていきませんよね。私も最初はそうでした。しかし、今は、食べなくても平気です。単なる慣れでしかないようです。思い切って止めるしかないようです。タバコ好きが禁煙するのと同じかもしれませんね。
しかし、肉を食べるのを止めただけで、体重は驚くほど減ります。続けていると、余分な脂肪がなくなるのですから・・・。これは、ほんとうに効果があります。動物性のものをとらないようにチャレンジしてみてください。

      
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   <title>かたよりが問題！</title>
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   <published>2008-08-04T03:07:55Z</published>
   <updated>2008-09-06T04:34:28Z</updated>
   
   <summary>１?８　かたよりが問題！ 　陰性や陽性の食物をとりすぎると病気になります。病気に...</summary>
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      １?８　かたよりが問題！

　陰性や陽性の食物をとりすぎると病気になります。病気になるのは、かたよりが起きているからです。肥りすぎも同じことです。ですから、病気やふとりすぎをなくすには、陰と陽をよく管理してかたよりをなくせばいいのです。

　陰陽は食物だけでなくいろいろな事柄にも当てはまります。車が左側によれば、運転手は右側にハンドルを切ります。スピードが出ると、ブレーキを踏んでスピードを落とします。このように、陰陽のコントロールができれば、人生に間違いなど起こらなくなります。終末点というのは、それ以上拡大すると、収縮せざるえない点のことです。そういう限界を知って、バランスを取らなければなりません。

　人間は住んでいる自然環境に適合した身体と考え方を持てば、病気にかかることはありません。ところが、その土地や環境のエネルギーに合わないエネルギーを持つと、土地に対する秩序やバランスが崩れてしまいます。　例えば、サトウキビは地表から天に向かって高く伸びています。これは上昇のエネルギーを持った陰性の食物だからです。これを食べると、体の中で糖分が急激に燃焼します。ことに精白してあると、ミネラル分がなく成分の構造も単純ですから、体の中でカロリーをたくさん消費します。それで血糖が一時的に上がりますが、同時に心理的な興奮状態になります。それを温帯の日本で食べると、体に合わない異質のエネルギーを取ることになり、体の調子が環境に合わなくなります。つまり病気にかかりやすくなるのです。

　要するに、環境のエネルギーに合ったものを取り入れることが大切です。まったくちがうものを取り入れる時には、塩や火、水、圧力などを用いて調理し、食物が持っているエネルギーを環境に合うように変えなければなりません。
      
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   <title>病気は自然の調節現象</title>
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   <published>2008-08-01T23:23:24Z</published>
   <updated>2008-09-06T04:34:28Z</updated>
   
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      　人間というのは、自然が生み出したものです。ですから、自然の仕組みや動きに対して素直になれば、人間は病気になるはずがないのです。しかし、現実には、病気があとを絶ちません。人間が自然の動きに順応して、素直に生き、自己中心的な考え方を捨てれば、病気にかかることはありません。しかし、自然に背いて自己中心的な生活を送っても、自然は決して見捨てず、病気という症状を起こさせて調節しようとします。

　病気というのは、実は自然が、私たちを自然に合うように調節しているのです。不必要なものを過剰にとると、体外に排泄しようとします。それが、咳、鼻汁、下痢、発熱、皮膚アレルギーなどの症状として表れます。

　そこで、自己中心的な考え方を捨てて、食事を自然にあったマクロビオティック食にあらため、退職を避ければ、病状という不自然な方法で排泄する必要がなくなります。心身の状態が自然と調和して症状が消えていきます。

　自分は生きているのではなく、宇宙、自然、人々によって生かされていると考えることです。感謝の気持ちを持つことは、あらゆる不幸が解消される基本です。

　病気は不幸なことだと考えている人が大勢いますが、それは自己中心的な考え方に取り付かれているからです。病気は決して不幸なものではありません。逆に、病気は素晴らしいものだと考えてください。
      
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   <title>肉を使わない料理？</title>
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   <published>2008-07-31T22:56:41Z</published>
   <updated>2008-09-06T04:34:28Z</updated>
   
   <summary>　ダイエットするためには、規則正しい生活をしなさい！食べることを我慢しなさい！肉...</summary>
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      <![CDATA[　ダイエットするためには、規則正しい生活をしなさい！食べることを我慢しなさい！肉を食べてはダメです！など、我慢しなさい！辛抱しなさい！というように、辛いことばかり言ってきました。

　これでは、誰もダイエットをしたがらなくなりますよね。特に、最近の若い女性たちは、耐えることが苦痛になっているようなので、どうしても、科学療法みたいなものに走る傾向があります。簡単にできるダイエットとか、飲んで痩せるとか、楽にできるダイエット法に人気があるようです。

　それは、それで仕方がないことなのでしょう！私がやっていることは、辛いことじゃない！逆に、楽しいことなんだ！ということをお伝えしたいと思っています。

　マクロビオティックというのを紹介しました。私は、この食事法さえ守っていれば、病気になることもないし、健康で自然な体を手に入れることができると思っています。けっして無理なダイエットをする必要はないのです。

　肉を食べない食事なんか、食べた気がしない！とか、食べるものがない！とかいう声が聞こえてきそうですが、実際には、肉なんかなくてもおいしい料理はたくさんあります。

　むしろ、肉を使わない分、手間をかけないといけないので、とても手がこんだ料理が多いのも事実です。ですから、どうしても愛情のこもった料理になります。

　今回、紹介する『久司道夫のマクロビオティック　四季のレシピ』という本を、ご覧になった方は分かると思いますが、おいしそうな料理の写真がたくさん出ています。下記よりご覧下さい。

　 <a href="http://www.aidenet.co.jp/prim/macro03.html">http://www.aidenet.co.jp/prim/macro03.html</a>
　
けっして貧相な料理ではありません。

　本のために作った料理ですから、見栄えも良くしているとは思います。しかし、肉なんか使わなくても本当に素晴らしい料理ができることを分かっていただけると思います。

　私も料理は好きなものですから、このようなレシピを見ながら、いろいろな料理にチャレンジしています。今、凝っている食材は、高野豆腐とひじきです。どちらも、わりと短時間で簡単にできる料理が多い食材です。ですから、我が家では、とても重宝しています。

　ハンバーグや餃子も肉なしでも、とてもおいしいものができるんですよ。どちらも、我が家の人気メニューです。最近では、唐揚げにも挑戦しています。先日、高野豆腐でやってみたのですが、味付けがまずかったようです。おからこんにゃくなんかでもできます。
これは、けっこう評判が良かったようです。

　いろいろと工夫をしていけば、それなりにおいしい料理を作ることができますよ。何より、いいことは、食べる量を気にしなくていいことです。いつも食べ過ぎるぐらい食べてしまいます。それでも、肥ることはありません。]]>
      
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   <title>食べたいという欲求を抑える！</title>
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   <published>2008-07-30T22:40:14Z</published>
   <updated>2008-09-06T04:34:28Z</updated>
   
   <summary>　ダイエットに限らず、健康な体をつくるために必要なことは、今までに説明してきたよ...</summary>
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      　ダイエットに限らず、健康な体をつくるために必要なことは、今までに説明してきたように、現代人は食べ過ぎの状態になっていることを理解し、食べ過ぎないようにしなければなりません。つまり、食べたいという欲求を抑えることが大事なポイントになります。

　女性の場合は、ケーキやお菓子などの甘いものの誘惑から逃げること、断ち切ることを考えなければなりません。男性の場合、お酒を飲む機会が多い人は、お酒を飲むことを控えるということが難しいようです。甘いものやお酒などは、もっと欲しいということになって、ついつい誘惑に負けてしまいます。

　私は、昨年４月に酒を飲むことを止めました。といっても、禁酒ではありません。誕生日とかお付き合いの時などには飲みますが、基本的には飲まないことにしています。今までの経験から、お酒の量をコントロールすることが、いかに大変なのかはよく知っています。しかし、そういう欲求をコントロールすることを覚えていかないと健康な身体をつくることはできないのです。まして、ダイエットをしようなんて考えること自体が無茶だと言うことになってしまいます。

　最初から、甘いものを食べないとか、禁酒するとか言うと、絶対にそんなことはできないので、やめた方がいいようです。いつでも欲しくなったら、甘いものを食べよう、お酒も飲もう、しかし、今日はちょっとだけ我慢しておこう！という感じではじめた方がいいようです。徐々に食べない日や飲まない日が続くようになってきます。

　自分をコントロールすることは難しいことですが、やはりトライしなければ、目標を達成することはできません。その前に、自分自身がどのようになりたいのかをハッキリと決めなければ始まりませんが・・・。
      
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   <title>食物繊維を摂ること！</title>
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   <published>2008-07-30T22:39:38Z</published>
   <updated>2008-09-06T04:34:28Z</updated>
   
   <summary>　私は、食生活を変えてから、体調を崩すことはないのですが、それでも時々、何かよく...</summary>
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      　私は、食生活を変えてから、体調を崩すことはないのですが、それでも時々、何かよくないと感じることがあります。それは、風邪をひいて熱があるとか、身体がだるいとかいうのではありません。もう数年来、風邪をひいたり病気になったりということがありません。だから、いつも絶好調かというとそうでもありません。何かしっくりこない日があるのです。そういう日は決まって排便が不規則になっていることが分かりました。規則正しい生活をしていても、やはり排便が不規則になることがあります。

　よくよく考えてみると、食べ過ぎたり飲みすぎたりした時には、そうなるようです。これは誰でもそうだと思います。いったい何が言いたいのだと思っている人もいるでしょう。そうなんです、ダイエットをしようと思えば、排便をコントロールしなければならないのです。毎日、決まった時間に排便するというのが理想です。これを続けようと思えば、とても大変です。下痢になってもいけないし、便秘はもちろんダメです。

　毎日、きまった時間に排便するためには、次のようなことを徹底してやらなければダメなようです。
１．規則正しい生活
　　決まった時間に寝て、決まった時間に起きる
２．適量の食事
　　食べすぎはもちろん、飲みすぎもダメ
３．適度な運動
　　毎日、散歩でもジョギングでもなんでもいいのですが、
　　適度な運動を続けること

　１と３は誰でも比較的簡単にできると思います。しかし、２の適量の食事というのが難しいようです。適量といっても、どれくらいなのか個人によって違うので、説明しようがないのです。

　菜食にして食物繊維を食べている人でも、摂る食物繊維の量によって、その適量が変わってくるようです。ですから、こればかりは自分で経験しながらつかんでいくしかないようです。

　私の場合、冬場に鍋料理で野菜をたくさん食べた時には、気持ちがいいぐらいの排便ですが、夏場はやはり野菜が少なくなるせいか、排便が悪くなるようです。一番のポイントは、食物繊維の摂り方が大事だということです。
      
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   <title>食べ過ぎがすべての原因！</title>
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   <published>2008-07-30T02:55:31Z</published>
   <updated>2008-09-06T04:34:28Z</updated>
   
   <summary>　生きていく上で必要な考え方のところで説明した「懺悔文」というのはお経です。たぶ...</summary>
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      　生きていく上で必要な考え方のところで説明した「懺悔文」というのはお経です。たぶんお釈迦様がおっしゃったことをお経にしたものだと思います。ですから、絶対的な真理です。正しい考え方で、正しい生活習慣に従って、正しい食生活を続けていれば、幸せになることができる。というのが私の解釈です。

　これをダイエットにも応用して考えるとどうなるかというと、正しい考え方で、正しい生活習慣に従って、正しい食生活をすれば、その人にとって最も適した身体になるということです。

　その人にとって最適な身体というのはどういうことでしょう？もちろん、規則正しい生活習慣をして、さらに暴飲暴食などもせず、腹八分目ぐらいで我慢する食事ですから、まず太るということはないはずです。

　現代人の一番の問題点は食べすぎということです。食べすぎが諸悪の根源だと私は考えています。ですから、食べ過ぎなければ、ほとんどの問題は解決できると考えています。食べ過ぎることによって、肥満になるだけでなく病気の原因を作っていると言えるでしょう。

　日本一の億万長者として有名な斉藤　一人さんが、うまい例え話をしているので紹介します。『百獣の王ライオンは生きていくために狩りをする。腹が一杯の時には、獲物が来ても見向きもしないが、空腹の時には、獲物を捕らえるために全精力を使う。人間の身体も同じで、食べ過ぎてるから病気になってもなかなか治らない。　外からウィルスなどが入ってきても、普通なら白血球がウィルスをやっつけてくれるから病気にかからないけど、腹が減ってたら、白血球もウィルスをやっつけないと腹が一杯にならないんだから、一生懸命戦うけど、たいていの人は食べ過ぎで栄養満点だから、白血球もウィルスと本気で戦おうとしない。だから、病気になったり、ガン細胞に負けるんだ。腹が減ってたらガン細胞になんか簡単にやっつけてしまうよ。みんな食べ過ぎなんだよ。』

　食べ過ぎがすべての原因であることが理解できたと思います。普通の生活をしていれば、ほとんどの問題は解決します。それでは、普通の生活とはどういう生活なのでしょうか？最初に説明した、正しい考え方、正しい生活習慣、正しい食事とは？この疑問を解決することが、ダイエットにつながりそうです。
      
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   <title>生きる上で必要な考え方</title>
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   <published>2008-07-30T02:52:46Z</published>
   <updated>2008-09-06T04:34:28Z</updated>
   
   <summary>　ダイエットの実践するためというよりも、生活をしていく上での基本的な考え方を説明...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pressany.com/">
      　ダイエットの実践するためというよりも、生活をしていく上での基本的な考え方を説明します。私は、毎日坐禅をしていることもあって、仏教の教えに興味があり勉強しています。まず、仏教の基本的な考え方を紹介します。

　懺悔文（さんげもん）というお経です。
　我昔所造諸悪業　　　　　がしゃくしょぞうしょあくごう
　皆由無始貪瞋痴　　　　　かいゆうむしとんじんち
　従身語意之所生　　　　　じゅうしんごいししょしょう
　一切我今皆懺悔　　　　　いっさいがこんかいさんげ
　　　　　　　　　　　　　
「我、昔より造る所の諸々の悪業は、皆、無始以来の貪瞋痴による。身と語と意に従って生まれるところの一切を我は、今、皆懺悔す。」

　どういう内容かというと、
「私が昔から積み重ねてきた悪い業の数々は、全て皆、自分の中にある貪欲（貪り）の心、瞋恚（憎み怒る、ゆがんだ）の心、愚癡（おろか）の心という三つの根本煩悩から生じたものであり、それが自分の体と言葉、そして心の全ての行為におよんで累々と重ねてきたものです。身体と言葉と心によって生まれ出てくるすべての罪を私はいま悔い改めます。」

　少し説明します。
　悪い行いは、どうして起きてくるのでしょうか。仏教では、すべて「三毒」という三つの根本煩悩から生まれてくると考えています。それが貪・瞋・癡の三つです。この三つの根本的な煩悩から派生して、私たちの行動や言動や心理状態となって現れ、ついには人をして罪悪へと走らせるというのです。そして、それは身体と言葉と心によって生まれ出てくると言っています。すべての原因は、身体と言葉と心によって生じるというのです。

　もっと分かりやすく言うと、私たち人間はね生きていくために必要なものを何らかの形で取り入れて、消化したりまた不要となったものは排泄して生きています。私たちが取り込んでいるものをコントロールすることができれば、すべての問題が解決できるということなのです。

　私たちが生きていくために取り込んでいるものって何でしょう？生きるために必要な栄養は食べ物です。他人と会話したり考えるために必要なのは言葉です。生きていくために必要な知恵は知識などです。

　ここで体重を減らすという問題を解消しようと思えば、食事制限するだけではダメなのです。普段使っている言葉も変えなければなりません。何よりも必要なのは、生きていくための考え方を変えなければ、ダイエットするという目標を達成することはできないということです。

　私が一番言いたかったことは、食生活を変えたり、運動したり、ダイエットマシーンを使ったり・・・など、そんなことだけでダイエットするという目標を達成することはできないということです。
      
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   <title>マクロビオティック的生き方のバックボーン</title>
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   <published>2008-07-28T22:34:47Z</published>
   <updated>2008-09-06T04:34:28Z</updated>
   
   <summary>　正しい食生活を送り、人間として精神を進化させるとどうなるのかというと、精神意識...</summary>
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      　正しい食生活を送り、人間として精神を進化させるとどうなるのかというと、精神意識の７段階（機械的世界、感覚的世界、感情的世界、知的世界、社会的世界、思想的世界、無限宇宙を観想する宇宙観の世界）を経て、次の世界へと旅立っていきます。

　羊水の中で胎盤を通じて育てられた体が、この大気の世に生まれ出てくるように、この世で体を通じて育てられた精神や意識、すなわち霊想が、あの世と呼ばれる次の波動の世界に生まれ出るのです。この世において、体は精神を育てる胎盤の役目をしているのです。

　無限の宇宙からやってきて、大地のエネルギーとともに形成された私たちは、無限の宇宙に向けて精神を成長させて、生命の故郷に戻るのです。そしていつの日かまた、この世に戻ってきます。

　この宇宙的な大きな輪廻は「ユニバーサル・リインカーネーション」と名付けられ、マクロビオティックの生き方のバックボーンとなっています。

　やがて生まれてくる子供たちの健康と幸福のために、私たちは今健康でなくてはなりません。そして生まれていくあの世での健康と幸福のためにも、私たちは今健康でなくてはならないのです。健とは体がすこやかなこと、康とは心・霊想が健やかであることなのです。
      
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   <title>マクロビオティックとは何か？</title>
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   <published>2008-07-28T22:34:15Z</published>
   <updated>2008-09-06T04:34:28Z</updated>
   
   <summary>　マクロビオティックでは、陰陽の原理から温帯に住む人には中庸のエネルギーを持った...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pressany.com/">
      　マクロビオティックでは、陰陽の原理から温帯に住む人には中庸のエネルギーを持った食物をすすめています。その食物の構成は、地球と生物の進化の過程に基礎をおいています。

　ビックバンによって宇宙ができ、そして地球が生まれ、微生物から我々人類にまで進化する過程で、地球の環境は大きく変化し、食物や動物もそれにともなって進化してきました。人間への進化は直立し穀類をたべたことが大きな要因だと言われています。

　人間は、水の中での２８億年の進化を、我々は母親の羊水の中で再現し、陸上での４億年の進化を生後約１年で再現します。妊娠期に、我々は約３０億倍の質量増加をします。だから、妊娠期間の母親の食生活が、子供の人生に決定的な影響を与えるのです。

　我々は母胎の中で母親の血液をもらい、生まれるとお乳をもらいます。これらは、どちらも動物性の食物です。これで我々がとるべき一生分の動物性食物はとり終えたと考えなければなりません。後は、人間としての精神や意識を進化させるために、人間を人間ならしめた、いろいろな穀物を主食にして、陸上の４億年の進化を支えてきた豆類、野菜、果物、種子などを副食としてとることが大切なのです。

　そして水中での２８億年の進化をスープの形でとります。スープには、味噌のような発行食物や海草を含んだ少し塩気のあるものが理想です。
      
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   <title>なぜ、体調が悪くなるのか？</title>
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   <published>2008-07-28T01:34:34Z</published>
   <updated>2008-09-06T04:34:28Z</updated>
   
   <summary> マクロビオティックでは、顔や体にあらわれるサインで、体の状態を判断します。自分...</summary>
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       マクロビオティックでは、顔や体にあらわれるサインで、体の状態を判断します。自分では病気の自覚がなくても、毎日、何度か疲れたと言っている方は、危険信号が出ていることになります。そうした知識や方法を使うと、自覚はなくても、将来の病気の兆候を発見できるのです。マクロビオティックでは、その原因を「陰」と「陽」とのバランスのくずれだと考えています。

　人間はもともと、陰陽のバランスが保たれているから健康でいられるのです。陰に傾けば陽に、陽に傾けば陰に調節する必要があります。それでは、陰と陽というのは何でしょう？女性は陰性が、そして男性は陽性が勝っています。食べ物にも、陽性と陰性のものがあるのです。陽性の食物は、体を引き締め、下降するエネルギー、収縮性、集中性をもたらし、固める性質があります。それに対して、陰性の食物は、体をゆるめ、上昇のエネルギー、拡散性、分裂の作用をします。

　陽性の食物には、肉、魚、卵、チーズ、コレステロールの多い硬脂肪類、塩などがあります。陰性食物は、砂糖、菓子類、ハチミツ、果物、アイスクリーム、油、バター、ヨーグル、クリームなどです。陽性の食物を食べ過ぎると、体が陽性に傾き、陰性の食物を食べ過ぎると、体が陰性に傾きます。そして、病気へと進んでいくことになるのです。現代人は、陰性の食物と陽性の食物の過食が極端すぎるために、複雑多様な病相を示しています。

　マクロビオティックでは、食物に限らず、すべての事柄や現象を陰と陽で考えます。陰陽のエネルギーが中庸な温帯にに住む日本人は、体を中庸に保つ食物を取らなければなりません。
      
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   <title>食べる楽しみがなくなる？</title>
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   <published>2008-07-28T01:34:01Z</published>
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      　肉、卵、乳製品、砂糖をやめ、穀物と野菜を主体としたマクロビオティック食を始める時に、誰もが最初はカロリーや栄養価に対して不安を持つようです。それがまったく杞憂であることが医学的にも証明されています。また、玄米、野菜、豆、海草などを主体にするのでは、食べる楽しみがなくなると思われる方がかなりいます。好きなものが食べられないのは嫌だと思われるかもしれませんが、これはまったく誤解だということが分かります。

　マクロビオティック食は、粗食に見えるかもしれませんが、実際には何千種類ものメニューがあり、自分の好みによって工夫すれば、本当に楽しい食事をすることができるのです。例えば、玄米は普通に炊くだけでなく、お粥、雑炊、おにぎり、五目飯、味付けご飯、栗飯、麦飯など、たくさんのメニューがあります。茶碗で食べるだけでなく、お皿に盛って演出すれば、まったく感じが変わります。工夫次第で、ほんとうに様々な楽しさが味わえるのです。

　肉もミルクも入っていないマクロビオティック食のカロリーや栄養価を大学で分析研究してもらった結果、何の問題もないことが分かりました。もちろん、タンパク質も問題ありませんでした。アメリカの最新の栄養学では、肉をとる必要がないことは常識になっているようです。

　穀物、野菜、豆類、海草、果物や種子類などを日常食として、週に１，２回の魚介類、月１，２回の動物性食をとることによって、十分に健康を保つことができます。場合によっては、もっと健康になれるのです。さらに、ダイエットにもつながることになります。

　要は、良識ある判断による食品の組み合わせと調理法の問題に過ぎないのです。
      
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   <title>マクロビオティックの実践</title>
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   <published>2008-07-26T04:13:42Z</published>
   <updated>2008-09-06T04:34:28Z</updated>
   
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      　著名人の実践者も多い。トム・クルーズ　シャロン・ストーン　マドンナ　ジョン・トラボルタ、坂本龍一　広岡達朗　松井秀樹　など


（標準的なマクロビオティックの食事法）

　　50?60％　精白しない玄米や雑穀
　　25?30％　地元でとれた有機栽培の野菜
　　 5?10％　味噌汁または野菜か豆のスープ　
　　 5?10％　豆腐や納豆などの豆類、海苔・ワカメ・昆布・ヒジキなどの海藻
　　これに時々魚や果物、ナッツ類を加えてもかまわない。
　　
飲み物　酒やコーヒーなど刺激の強いものは避け、３年番茶、くき茶などを飲む。

　　（注）牛、豚、鶏といった肉類、バター、チーズなどの乳製品はダメ。
　　　　　また、砂糖、特に白砂糖を排除することが特徴。

　マクロビオティックでは、さらに食事の際に咀嚼を重視し、一口少なくとも50回以上噛むように指導している。玄米は噛めば噛むほど栄養素の吸収率がよくなり、噛むときに出る唾液に含まれるパロチンは、若さを保つ上で非常に重要なホルモンだからである。また、たくさん噛むことが自分の体の維持に必要な食事の量を調節する機能を果たし、太りすぎや痩せすぎを避けることができるからでもある。
      
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   <title>マクロビオティック？</title>
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   <published>2008-07-26T04:11:46Z</published>
   <updated>2008-09-06T04:34:28Z</updated>
   
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       マクロビオティックという名称は、西洋医学の父と言われる古代ギリシャの哲学者ヒポクラテスが使った｢マクロビオス｣に由来する。｢マクロ｣は大きいを、｢ビオス｣は生命を意味し、｢マクロビオティック｣で｢健康で長生き｣という意味になる。

　マクロビオティックという言葉は、明治時代の陸軍薬剤監『石塚左玄』が自らの体験に基づき編み出した日本人の伝統的食事に立脚した独自の食事療法を継承、発展させた『桜沢如一』が使った言葉である。桜沢は、正しい食物｢その土地に出来、その時節に産する伝統的な食物｣をとることによって人間は病気を癒し、健康と長寿を得ることが出来るという石塚の考え方を従来石塚が使っていた正食、食養という言葉に代えてマクロビオティックという言葉を使うようになった｡桜沢の死後は弟子の久司道夫が、この言葉をさらに拡大し、人間の肉体的、心理的、さらには精神的な生き方を包括した理想的な生き方を表現する言葉として使うようになった。

　マクロビオティックの治療効果は、ガンに限らずありとあらゆる病気に見られる。最近では、西洋医学による治療の限界が露呈されている糖尿病、心臓病、動脈硬化などの成人病に対する治療効果が広く認知されるようになってきた。
      
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