コレステロールが下がり始めた!
今日は、前回の続きで、コレステロールについて考えてみます。 前号で、私は2...
コレステロール
今日は、コレステロールについて考えてみます。 コレステロールというのは、ダイエ...
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今日は、コレステロールについて考えてみます。
コレステロールというのは、ダイエットと直接関係はありませんが、
日本人の食生活と健康を考えると知っておかなければなりません。
実は、私は20年以上高脂血症と診断されています。
コレステロールの値がとても高い状態が続いているのです。
身長164cm、体重45KgでBMIは20以下の痩せ過ぎと判定されます。
そんな体型でも高脂血症でLDLコレステロールは、
高いときには200を超えていました。
ですから、コレスタロールを下げることに
20年以上にわたって苦労しています。
コレステロールとは何なのか、改めて知るために
ウィキペディアを調べてみると、次のように説明されていました。
コレステロールは生体内の代謝過程において主要な役割を果たしている。
動物細胞においては、脂質二重層構造を持つ生体膜の重要な構成物質である。
人間では肝臓および皮膚で生合成される。
コレステロールが生命維持に必須な役割を果たす物質である
という事実は科学者以外にはあまり知られておらず、
むしろ一般社会には健康を蝕む物質として認知されていることが多い。
高コレステロール血症など循環器疾患の一因になるとの認識が強い。
たとえば医者が患者に対してコレステロールの健康上の懸念がある場合には
悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の危険性を訴える。
一方悪玉コレステロールの対極には
善玉コレステロール(HDLコレステロール)が存在する。
この両者の違いはコレステロールを体内輸送する際に
コレステロールと複合体を作るリポ蛋白の種類によるものであり、
コレステロール分子自体の違いではない。
人間の体内にあるコレステロールのうち、
およそ3割前後は肝臓で合成されている。
コレステロールを多く含む食事の摂取が増えても、
生体には恒常性を保つ調節機構があり、
健康な人間であれば体内におけるコレステロール量は一定に保たれている。
食事からコレステロールを取らなかったとしても
脂肪や炭水化物を摂取すれば体内でコレステロールに転換されることになる。
このようなことが説明されていました。
これを読んで、コレステロールというのは、
一定量に保つように自分で勝手に
コントロールしているということです。
食事療法や薬を飲んでもコレステロール値が
下がらなかった理由がやっとわかりました。
医者の言う通りに10年以上治療をしたのに
200あった数値が180程度にまでしか下がりませんでした。
ところが今は、140ちょっとまで下がっているのです。
医者に相談なんかしていません。
治療もまったくしていません。
当然薬なんか飲んでいないのです。
なぜ、これほどまでに下がってきたのか
よくわかりませんが、これまでに何を
してきたのかを次回お話しようと思っています。
今日は、前回の続きで、コレステロールについて考えてみます。 前号で、私は2...
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