間違ったダイエットとは
間違ったダイエットを繰り返せば繰り返すほど、身体に必要な栄養素が不足することに...
拒食症と過食症
今日は、「拒食症と過食症」について考えてみます。 拒食症は、過食症とともに、...
トップ > ダイエットの弊害 > 拒食症と過食症
☆モデ痩せ - 芸能人と女優が実践するモデルのキレイ痩せダイエットの方法
青田典子の自宅で簡単にできる!【ビューティブル・ダイエット】
今日は、「拒食症と過食症」について考えてみます。
拒食症は、過食症とともに、神経性の摂食障害です。拒食症も過食症も、純粋な精神的な病気です。過食症とは、たんに食べ過ぎて太ることではありません。過食症患者は、やけ食いした後に食べたものを全部吐いてしまいます。ですから、拒食と過食は一見正反対の現象のようですが、実は同じ摂食拒否の症状に過ぎないそうです。
拒食症の原因は何でしょう。
摂食障害は、思春期から20才代の女性に多いそうです。だから、拒食や嘔吐は、スタイルを気にする若い女性が実践しているダイエットと誤解されやすいようです。
しかし、肥満度と拒食症発生率との間には相関がないことがわかっています。「太っているから、食べない」というのは、たんなる口実でしかありません。
拒食症や過食症はちょっとしたことから発病します。過食症は、例えば、失恋がきっかけで起きることがあります。満たされない愛への渇望を満たそうとするかのごとく、失恋した人はやけ食いを続けます。そして冷蔵庫を空にするぐらい食べたあげく、それをすべて吐いてしまいます。それは、相手に受け入れてもらおうとする自分の想いが、相手に拒否され、突き返され、無惨な姿になったことの象徴的反復です。
過食期の摂食障害者は、抑鬱的な自己嫌悪に陥り、今にも自殺しそうな感情状態にあるが、それは、過食嘔吐が、自分の挫折を認める行為だからです。
ここまでの説明で、拒食症や過食症もダイエットが直接の原因で起きるものではなく、どちらも精神的な病気だと言うことです。しかし、拒食症の場合、ダイエットがきっかけとなって、拒食症になる人が増えているのは事実です。それはありのままの自分を受け入れてくれなかった母親に対して、食事を受け入れないことによって行われる報復です。
体重を落とすために始めたダイエットで達成感が得られ、体重を落とすことを止められなくなってしまい、低体重であっても自分の体重を多すぎると感じ、さらに体重を減らすことを望みます。鏡を見ても「まだまだ痩せられる」と感じるだけで、体重が低すぎるとは考えません。
ダイエットが若い人たちの大きな関心事である日本において、特に青年期の女性に非常に多いのが特徴です。そういう人たちは、家庭で母親との関係に問題を持っているようです。発症年齢が年々低年齢化しており、小学生での発症も増加しています。治療は一般に困難で、長い時間がかかります。合併症や自殺のために経過の途中で死亡する例もあるようです。
このブログを読んでいる皆様の中にも、拒食症になる要素を持っている方がいるかもしれません。そのようなことにならないためにも食事はしっかり摂らなければなりません。
その点、マクロビオティックの食事法は、食べる量を制限することがないので、いつも腹いっぱい私は食べています。季節の野菜などは、ついつい食べ過ぎてしまいます。旬のものはおいしいですからね!それでも太ることは決してありません。それが不思議なのですが、事実です。
間違ったダイエットを繰り返せば繰り返すほど、身体に必要な栄養素が不足することに...
今日は、「拒食症と過食症」について考えてみます。 拒食症は、過食症とともに、...