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青田典子の自宅で簡単にできる!【ビューティブル・ダイエット】

低カロリーダイエットとは

 最近よく耳にするようになったのが、「低カロリーブーム」です!食い倒れの町・大阪でも、低カロリー食専門レストランがオープンして大人気になっているようです。やせようと思えば低カロリーにするのは当たり前のことです。

 1月21日にNHKの「ためしてガッテン」という番組で「低カロリーダイエット 失敗と成功の分岐点」と
いう内容の放送があったようです。

 見ていない型はね下記URLをご覧になってください。

 http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2009q1/20090121.html


 要点を言うと、
カロリーを抑えた食事をしても、きちんとやせられる人と、逆に体脂肪が増えて、体調不良になる人がいるということです。“天国と地獄”を分けるのは、脳にある「スイッチ」だそうです。この食事法を指導した栄養クリニックでは、すでにおよそ750人の女性がダイエットに成功しているそうです。


 ポイントは、食事に含まれる「たんぱく質:脂質:糖質」の割合。脳のエネルギー源である糖質のカロリーの割合を「およそ6割」にすること。すると、低カロリーでも脳はエネルギー不足に陥らず、ダイエットできるというのです。

一方、ダイエットできない女性の食事は、カロリーを抑えようとして、朝食や昼食を「菓子パンやおにぎり」だけで済ませる人が多かったそうです。甘い糖類などは、血糖値が短時間で上がりますが、血糖値があまり持続しないため、逆に、糖質が蓄積されてダイエットになりません。

ところが、ご飯と一緒に、野菜などの繊維質や消化吸収が遅いおかずを食べることで、血糖値は「ゆっくり上がり、ゆっくり下がる」ようになるので、ダイエットにつな駆るのだそうです。

 この内容を見ると、やはり日本伝統の食事を続けていれば、何も無理することなくダイエットできることが分かります。日本食の素晴らしさを見直すいい機会なのかもしれません。

朝はご飯と味噌汁、そして漬物があれば十分。そして昼は、うどんや蕎麦などの麺類。夕食は、冬場ならば野菜たっぷりのお鍋をつつく。これが理想的な食事ではないでしょうか!これを3ヶ月も続ければ、嫌でも脂肪が減少すると思います。


私は食事制限なんかまったくしていません。食べたいだけ食べるようにしています。甘いものも好きですよ。特に小豆の入ったものが好きになりました。


 伝統的な日本食にするだけで、マクロビオティック食に近いものになると思います。できるだけ、動物性タンパク質を食べるのは避けましょう!

この記事のカテゴリーは「ダイエットを実践するために」です。
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