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【DIET】ダイエットが成功する人の方法

肉はいらない!

人間は歯が生えて自分で食べ物をとるようになったら、母乳などから卒業し、穀物を中心とした食物をとらなければなりません。人間は、本来、動物性の食物は不要なのです。
主食として精白しない穀類を重さで50%程度とるのが原則です。そして28億年以上もの生物の進化を織り込んだ海水の環境をスープ、特に海草や塩気のある味噌汁の形で食べることです。この中に野菜や米などを入れてもかまいませんが、古代の海水のようにするには、味噌や醤油のような発酵性のあるものを入れてください。

 大豆、豆腐、納豆などの豆類は野菜は、種の植物で穀物に次ぐものとして食べます。原始の海はバクテリアや微生物によって発酵状態にあったからです。野菜は陸地の進化を象徴しています。野菜には、いろいろな種類がありますが、古代植物は火にかけないとダメです。例えば、古代植物の範疇に入るキノコやぜんまいなどは、火にかけて長く煮なければなりません。果物は気候風土や体調によって、少しなら食べてもかまいません。

 ビタミンB12は、動物性食物からでなければとれないと言われていますが、納豆に含まれています。しかし、プラスチックの容器に入れて発酵させたものはダメです。もともとのB12が失われてしまうからです。昔の醸造法で味噌や醤油を作っていれば、自然にとれていたB12が最近の味噌や醤油には含まれていないのです。となると、動物性のものからB12を取らなければなりません。

 昔は、牛、鶏、卵は少量なら食べても差し支えなかったのですが、最近の牛、鶏、卵は全部ダメです。成長を早めるために、ホルモンが使われ、病気を予防するために抗生物質が使われているからです。そのため、乳がんになったり、いろいろな問題を引き起こします。もし動物性のものをとるのであれば、単細胞から28億年の進化のプロセスで発生している水中の生き物、魚類の方がいいでしょう。陸に上がって4億年にもわたって陸上で進化をとげた動物は、なるべとらないほうがいいのです。生物学的に人間にあまりにも近すぎるからです。

 動物性の食べ物を食べてはいけない理由をとても論理的に説明してくれています。これだけ理路整然と説明されると、参りましたという感じです。しかし、いくら理路整然と肉を食べるなと言われても、頭では納得できても感情がついていきませんよね。私も最初はそうでした。しかし、今は、食べなくても平気です。単なる慣れでしかないようです。思い切って止めるしかないようです。タバコ好きが禁煙するのと同じかもしれませんね。
しかし、肉を食べるのを止めただけで、体重は驚くほど減ります。続けていると、余分な脂肪がなくなるのですから・・・。これは、ほんとうに効果があります。動物性のものをとらないようにチャレンジしてみてください。

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