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マクロビオティックの実践

 著名人の実践者も多い。トム・クルーズ シャロン・ストーン マドンナ ジョン・トラボルタ、坂本龍一 広岡達朗 松井秀樹 など


(標準的なマクロビオティックの食事法)

  50?60% 精白しない玄米や雑穀
  25?30% 地元でとれた有機栽培の野菜
   5?10% 味噌汁または野菜か豆のスープ 
   5?10% 豆腐や納豆などの豆類、海苔・ワカメ・昆布・ヒジキなどの海藻
  これに時々魚や果物、ナッツ類を加えてもかまわない。
  
飲み物 酒やコーヒーなど刺激の強いものは避け、3年番茶、くき茶などを飲む。

  (注)牛、豚、鶏といった肉類、バター、チーズなどの乳製品はダメ。
     また、砂糖、特に白砂糖を排除することが特徴。

 マクロビオティックでは、さらに食事の際に咀嚼を重視し、一口少なくとも50回以上噛むように指導している。玄米は噛めば噛むほど栄養素の吸収率がよくなり、噛むときに出る唾液に含まれるパロチンは、若さを保つ上で非常に重要なホルモンだからである。また、たくさん噛むことが自分の体の維持に必要な食事の量を調節する機能を果たし、太りすぎや痩せすぎを避けることができるからでもある。

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